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Latvia Series

Liga, 2013

中世の姿を残す街と町、ビーチリゾートでゆったり過ごす

August

Memorable Moments

キノコのスープ

Double Coffeeは軽食もおいしい

クルディーガでサイクリング

コースターブレーキの自転車に乗って川までいく

バルト海の真珠

使い古された表現ですがリガを表すのにぴったり

The Daily Log

Personal Chronicles

The cityscape lined with steeples

リガではロマネスク様式やゴシック様式、さまざまな時代様式で建てられた教会の尖塔が競うように伸びている。旧市街から少し足を延ばすとアールヌーボー調のマンションがならび旧ソ連時代の巨大建築もあり歩くのが楽しい街。公園でダウガヴァ川の流れを見るのもいいですね。かなり歩きますが対岸からはリガの街並みが見渡せます。

A town with a waterfall

クルディーガもハンザ同盟に所属していたころの面影を残した町。ヨーロッパで最も幅が広いという滝が郊外にあるので自転車を借りて見に行きました。

Walking along the paths of God's Garden

中世の城館トゥライダ城を中心にした博物館。トゥライダは神の庭という意味でリガを設立した司教が名付けた。美しい自然の中を散策できる遊歩道がある。

Endless white sandy beach

全長26kmにもおよぶ白い砂浜の続くユールマラはラトビア随一の保養地。稚内よりさらに北にあるバルト海に面した海は夏とはいえ肌寒く感じる。ビーチ内のテラスでコーヒーを飲みながら海を眺めたあと、ビールとおいしいご飯を食べてもリガまですぐ。電車に乗って30分くらいで帰ってこられる。

Atmospheric Fragments

Light and Shadow